【2018年最新】Z会の特徴・評判

【2018最新版!】Z会の大学受験講座とは
【2018最新版!】Z会のテキスト
【2018最新版!】Z会の映像授業
【2018最新版!】Z会の勉強方法
【2018最新版!】Z会のフォロー体制
【2018最新版!】Z会のメリット・デメリット
【2018最新版!】Z会の費用

【2018最新版!】Z会の大学受験講座とは

Z会は難しい」というイメージがあります。小学校のとき、Z会を受講しているというクラスメイトがいると、そうした子はたいていの場合、優等生だったのではないでしょうか。そのイメージは高校生向け大学受験講座まで持続しています。中でも特に、大学受験講座において強固なイメージを持っていると言ったほうが正確でしょう。東大・京大志望生を明確にターゲティングした高校生講座です。毎年、東大・京大の入試結果からの分析結果、対策を作成し、公表しているところからして、その狙いがうかがえます。しかしもちろん、東大・京大以外の高校生はお断りというわけではなく、旧帝大や筑波大などその他難関国公立大学向け「難関国公立コース」、「早慶コース」、GMARCHや関関同立レベルの難関私立大学向け「難関私大コース」も設けています。

テキストの他、iPadを使った勉強スタイルも選択できます。iPadスタイルにすると、iPadで添削問題を出せたり、映像授業を視聴できたりします。

【2018最新版!】Z会のテキスト

通信教育ではZ会と進研ゼミの2つがツートップとしてよく知られていますが、どちらも歴史があり、テキストと添削のセットになっているという特徴があります。受講生は小学生~高校生まで幅広いです。いずれも、大学受験勉強として活用できるクオリティがあります。このうち進研ゼミはジェネラルなユーザーに向けたテキスト、Z会はハイレベルなユーザーに向けたテキストというすみわけがあります。

先に述べた通り、Z会のテキストは難しいことで知られています。Z会のテキストはシンプルにつくられています。読みやすい工夫はされていません。もともと勉強ができる学生向け、やる気がある学生向け、自分ですすんで学習できる学生向けにつくられているからです。

受講の目安としては目安としては偏差値60。それ以下の学生の場合、Z会のテキストを読んでも、理解できずに挫折してしまう可能性が高いです。先ほど、東大・京大コースだけではなく、難関国立、難関私立向けコースもあると述べましたが、これは成績下位の学生でもZ会大学受験講座を受講すれば難関大学に受かるだけのレベルに引き上げてあげますという意味ではなく、(最低でも)難関私立大学に受かるだけの学力が元々ある学生に対してなら、提供できるコースがありますよという意味です。厳しい言い方ですが、Z会ではそのようなスタンスを基に教材設計を行っていることは明白です。

しかしZ会のテキストを理解できるまで努力して学力を高めることができれば、難関大学合格にぐっと近づくことができますから、東大、京大、早稲田大学や慶応大学など難関大学を志望するのなら、ぜひ取り組んでみてください。

【2018最新版!】Z会の映像授業

Z会の映像授業は、いわゆる「予備校の先生のする授業」の映像版です。河合塾などの予備校に行くと、そこにいる先生はこういう教え方をするだろうなというイメージで授業が進みます。高校生(子供)の目線に立って話しています。話し方はフランクです。しかしさすがZ会と言いますか、授業内容は難易度が高いです。難しいことを、難しい理論で教えています。勉強ができる学生を対象にしている話し方です。Z会ではサンプル映像授業を公開していますがその中の先生が「人気を出すために簡単な講義をするところが多いが、うちはそういうことはしない。なぜなら、たとえ講義を簡単にしても、実際の入試問題は難しいからだ。うちの講座は受かるための講座だ」と言っていました。まさしくその通り。ハイレベル学生向けのハイレベルな内容の講義です。

【2018最新版!】Z会の勉強方法

Z会を利用する最大のメリットは添削を活用することにあります。この添削が、国立大学の二次試験の論述、私立大学の小論文対策に大変役立ちます。論述、小論文というのは、書いて、添削してもらわないと力がつきません。予備校で小論文の授業を受講している場合、だいたい12月あたりで授業が終了してしまいますが、受験日までの穴をZ会の添削で埋めることができます

このように難関国立大学の二次試験対策、難関私立大学の小論文対策として非常に有効な「添削」という制度を持っているZ会ですが、実際のところ、Z会だけで大学受験の勉強をしている学生はそれほどいないのが現状です。専科を分野別に受講し、他の予備校と組み合わせて利用している学生が大半です

また、繰り返しになりますがZ会のテキストはハイレベル向け、偏差値60以上の学生を対象にしてつくられているので、基礎があやしい人はその対策のための講座を予備校でカバーしなければいけません。

【2018最新版!】Z会のフォロー体制

Z会のフォロー体制としてはやはり添削です。毎月定期的に添削問題を提出するように設計されています。添削では丁寧な解説がついており、これを使って復習することで、「この問題は、どう考えれば正解できるのか」という道筋が具体的に見えてきます。二次試験対策の論述、小論文というのは、自分ひとりでやっていてもダメで、誰かに問題点を指摘してもらわないと伸びないのですが、Z会の添削は、そのために大活用できます。添削の内容を基に理解度を判定してくれるので、今後の学習指針に役立てられます。

質問があるときは「教えてZ会!」というウェブサービスを利用できます。Z会の教材でわからないところ、学習法がわからないときなど、マルチな質問に答えてくれます。ただし担任がつくわけではなく、その都度、手の空いていた担当者の誰かが答える方式となります。

 

【2018最新版!】Z会のメリット・デメリット

Z会のメリット

難関大学を目指す学生には、目的に合った勉強を効率的に進めることができます。難関大学志望生にターゲットを絞ったテキストづくりがされているので、そうした学生にとって、「この問題は無駄だな」と思う部分がありません。また添削のクオリティは秀逸で、難関国立大学二次試験、難関私立大学小論文対策として申し分ありません。

 

Z会のデメリット

誰にでも門戸が開かれているわけではないというところが難点です。難関大学を志望しているけれども、まだそこを目指すまでには行き着いていないという学生は、Z会を受講することで逆にやる気を失ってしまうおそれがあります。

テキストが読みにくいというのもデメリットといえるでしょう。教材見本を見ていただけるとわかりますが、シンプルな文面が淡々と続いているので、勉強する意欲をあまり持てないときは、集中力を持続させるのに苦労するかもしれません。

 

【2018最新版!】Z会の費用

教材のクオリティに比して、費用は良心的です。Z会には「本科」と「専科」があります。「本科」というのは全般的な内容を網羅した講座で、「専科」は小論文、東大演習、センター対策など、ある目的専用につくられた講座です。年間払いにしたり、3講座をまとめて受講したりすると割引になります。例えば、本科1講座を12カ月払いで支払うと、1講座あたり月々4,760円(税込)となります。年間で約5.7万円です。内容をしぼった専科は本科より安くて月々2,380円(センター攻略演習セット)~。実際には1講座だけではなく複数の本科をとって、さらに必要に応じて専科を受講ということになると思われますが、それを考えても予備校に通うのに比べて費用は格段に安くなります。教材のクオリティの高さを考えると、他の通信教育に比べても格安といえるでしょう

 
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