【2018年最新】スタディサプリの特徴・評判

【2018最新版!】スタディサプリの大学受験講座とは
【2018最新版!】スタディサプリのテキスト
【2018最新版!】スタディサプリの映像授業
【2018最新版!】スタディサプリの勉強時間
【2018最新版!】スタディサプリのフォロー体制
【2018最新版!】スタディサプリの費用
【2018最新版!】スタディサプリのメリット・デメリット

【2018最新版!】スタディサプリの大学受験講座とは

スタディサプリはリクルートの大学受験通信教育です。「神授業、見放題。」というコピーで知られる通り、有名予備校の講師による講義動画が用意されています。大学受験通信教育も、各社で特徴があって、テキストの精度に重点を置いているところ、サポートが手厚いところなどいろいろありますが、スタディサプリは映像授業のクオリティに最大の特徴があります。ものすごく力を入れています。スタディサプリの映像授業はCMでもおなじみですね。

映像授業のほかに、「合格特訓」「スタディサプリLIVE」というサービスがあります。「スタディサプリLIVE」も映像授業ですが、「スタディサプリLIVE」はその名の通り、講師が生放送で行う授業です。

「合格特訓」というのは、現役大学生コーチが生徒のために年間スケジュールを立ててくれたり、勉強の相談に乗ってくれたりするサービスです。

 

【2018最新版!】スタディサプリのテキスト

スタディサプリにおけるテキストは、映像授業を聞いたあとの記憶の定着化のための教材、あるいは「合格特訓」で使うための教材という位置づけです。つまり、使用者の主たる目的は映像授業、合格特訓であり、テキストは「添え物」です。しかし、主たる目的にきちんと「添え」られなければ意味がありませんから、映像授業、合格特訓をきちんとバックアップできるようにつくられています。テキストはダウンロードと購入のいずれかを選べます。

 

【2018最新版!】スタディサプリの映像授業

スタディサプリは映像授業がメイン商品なので、特に力を入れています。神授業のラインナップは5教科18科目4万本と、べらぼうに多いです。しかもどの授業を、何回見てもいいのです。全科目で日本トップレベルの講師が授業を担当します。視聴ログを解析し、視聴する生徒がつまずくところはどこかを常に解析、その結果を基に再撮影し、授業のブラッシュアップを行っています。神授業ですからもともとクオリティが高い上に、さらに常時改善が加えられているということになります。すごいですね。

さらに、「スタディサプリLIVE」という映像授業もあります。これは収録した講義ではなく、生放送で講師が授業を行います。生徒は、授業を聞いて、わからないところはチャットで質問し、その場で回答を得られます。つまり、家に居ながらにして、予備校に行くのと同じ環境が得られるというわけです。しかも神先生の授業です。

録画の映像授業は「高3 ハイレベル英語<文法編>」「高3 ハイレベル数学Ⅲ」「高3 科学基礎」という大くくりで10程度の講義動画がまとまっていて、それを順に見ていくという、予備校でいうところの「コース」講座があります。またはセンター対策講座、志望校対策講座など対象に特化した講座があります。4万本も動画があるときくと、どれを見ていいか迷ってしまいますが、基本的には合格特訓でコーチがコースや特化講座を決めてくれるので、それに合わせた映像授業を選んで見ていくことになります。もちろん、見放題なのでコーチが決めた以外の講座も好きに見ることができます。

 

【2018最新版!】スタディサプリの勉強時間

スタディサプリの映像授業は、1回分の講義が60分程度ですから、これに合わせて問題を解いたり復習したりするので1日2時間は用意しておきたいところです。

しかし、どうしても時間がとれないときは、移動中など空いた時間に少しずつ動画だけを見る、という勉強法もありでしょう。スキマ時間にどこでも勉強できるのがスタディサプリのいいところです。

 

【2018最新版!】スタディサプリのフォロー体制

スタディサプリでは、「合格特訓」が唯一にして最大のフォロー体制となります。合格特訓では、現役大学生がコーチとなり、生徒に合わせた勉強スケジュールを個別に考えてくれます。つまりは「チューター」です。担当するのは、東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学、一橋大学、東京工業大学のいずれかの大学の学生のみ。スマホを使ってコミュニケーションをとります。

合格特訓では、まず生徒の年間プランを立てます。そこから週単位で割って、その週に取り組むべき課題を、毎週月曜日にスマホに送ってくれます。「金曜日までに数学は〇ページ~〇ページ、英語は〇ページ~ページをやろう!」という風に教えてくれるので、それを取り組み、週末にコーチに質問や報告してフィードバックを受け、また来週同じように予定が送られてきて・・・という風にしてやっていきます。「受験勉強で、いつ何を、どのように勉強すればいいかわからない・・・」という学生にとって、頼もしいサービスです。

 

【2018最新版!】スタディサプリの費用

スタディサプリの場合、費用のことを考えるときに、落とし穴があります。よく、スタディサプリは月々たったの980円! 安い!! というところが強調されていたりしますが、これはベーシックコースの場合の料金です。実際にはベーシックコース(980円、税抜)、合格特訓コース(9,800円、税抜)、合格特訓+LIVE受け放題(19,800円、税抜)があり、合格特訓でプランを立ててもらってもらったり、LIVE授業を受けてリアルタイムで質問したりするためには、割高設定の料金を払わなければなりません。テキスト購入の場合はさらに1冊1,200円かかります。まあこれは良心的か。ダウンロードにすればタダだし。

最初にいいところばかり強調して魅惑しておいて、「実は、そのサービスを受けるにはそれなりの料金がかかるんですよ」的な落としがあるところ、あまりいい印象を受けません。また、他の大学受験通信講座では当たり前のように無料公開されているサンプル動画が、ほぼ用意されていないのも難点です。本授業を14日間の無料お試し視聴体験ができる設定にはなっているのですが、これを利用するためには、個人情報やクレジットカード情報を入力して送信、リクルートに渡さなければいけません。無料でお試し視聴してみようかな、と思って情報を送ってついうっかりしていると、知らないうちにサクッと本登録されていて、クレジットカード引き落としが始まっている・・・という仕掛けになっています。教材のクオリティは別にして、こういう商売根性たくましいところには、つい眉をひそめてしまいます。ピュアな高校生を対象としてサービスとは思えない。

 

【2018最新版!】スタディサプリのメリット・デメリット

こういう落とし穴があるので、他のページでは上に置いている「メリット・デメリット」の項目を一番下に持ってきました。

スタディサプリのメリット

一流の講師陣による神授業を見られることです。また、難関大学の現役大学生により、学習プランのサポートが受けられるのでサクサク学習を進めていけます。通信教育なのにもかかわらず、PCもしくはスマホで生授業に参加でき、質問できます。

スタディサプリのデメリット

料金別途加算しないと、こうしたスタディサプリの魅力的なサービスを受けられません。別途加算するとフルコースで19,800円ですから、他の大学受験通信講座よりも割高になります。実際にはこれに加え、テキスト費用もかかります。

 
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