【2018年最新】進研ゼミの特徴・評判

【2018最新版!】進研ゼミの大学受験講座とは
【2018最新版!】進研ゼミのテキスト
【2018最新版!】進研ゼミの映像授業
【2018最新版!】進研ゼミの勉強時間
【2018最新版!】進研ゼミのフォロー体制
【2018最新版!】進研ゼミのメリット・デメリット
【2018最新版!】進研ゼミの費用

【2018最新版!】進研ゼミの大学受験講座とは

進研ゼミは、Z会とならぶ通信教育の有名どころです。特に「しまじろう」シリーズの幼児向け教材、「コラショ」シリーズの小学生向け教材が有名ですが、進研ゼミには大学受験勉強を目的とした高校生シリーズまであり、難関大学、有名大学の対策として有効なテキストを発行しています。進研ゼミ高校生向け講座の2017年度の現役での大学合格実績はGMARCH2,498人、関関同立2,300人となっており、東大・京大は176人、旧帝大は899人。「どうせ、予備校にガンガン通ってそっちのおかげで合格している受講生も含めているんでしょう」と思ってしまいがちですが、驚くなかれ。第一志望大学者の76.4%は他の塾・予備校に通わず進研ゼミだけで合格しています。これは運営会社であるベネッセが行った受講生を対象としたアンケート結果を基にしています。

教材内容としては、紙テキストとiPadやスマホを使ったeラーニングがあります。また、進研ゼミといえばやっぱりこれ、添削ももちろんあります。

【2018最新版!】進研ゼミのテキスト

進研ゼミのテキストは、「合格への100題」「EnCollege」「暗記シリーズ」の3種類です。合格への100題」「EnCollege」は志望校に合わせて選べます。

合格への100題

「最低これだけはやっておこう」的なおさえのテキストです。志望大学に合わせた問題を、毎月10題解きます。毎月100題やるというわけではないのでご安心を。

 

EnCollege

受験に勝つためにとことん活用したいテキストです。詳しい解説がついています。

 

暗記シリーズ

暗記というと英語の暗記が思いつきますが、英数国理社の11科目が用意されています。赤いシートを使って文字隠して使えるようになっています。英語はCDがついているので、リスニング対策にもなります。

また、毎月送られてくるテキストに応じた添削問題がつきます。記述問題の力をつけるために、どんどん活用しましょう。気になる方は、無料体験教材を取り寄せてみると良いでしょう。

 

【2018最新版!】進研ゼミの映像授業

進研ゼミの映像授業のサンプルを見てみればわかりますが、難易度は低いです。Z会映像教材が「優等生向け」なら、進研ゼミ映像教材は「普通の子向け」です。既にある程度の学力をついている学生には物足りない内容かもしれません。しかし、勉強についていけずに、受験勉強で困っている生徒が、基礎を身に付けたいときにはとても良い教材と言えるでしょう。

 

【2018最新版!】進研ゼミの勉強時間

EnCollegeは、1科目につき1回30分で終わるようにつくられています。国語、英語、世界史の3科目を受けるなら、30分×3で90分間、つまり1時間半1日の勉強時間の目安です。

ただ、これはテキストの勉強時間のみなので、このほか、映像授業や添削、「合格への100題」の時間もつくらなければいけません。理想を言うと、テキスト90分、映像授業60分で1日2時間半。これに「100題」をやる日、添削をやる日はその時間を加算します

毎日2時間半確保するのが難しいという場合は、とりあえず毎月「100題」だけは必ず終わらせる、というのもいいでしょう。夏休み前の部活引退まではそれで乗り切って、そのあとはまんべんなく勉強していきたいです。ただ、添削は未提出が溜まってしまうとそれだけでやる気がなくなってしまうので、できるだけ出すようにしたいです。

 

【2018最新版!】進研ゼミのフォロー体制

進研ゼミはサポートが厚いです。なかなか勉強のやる気が出ない子でも、丁寧にサポートしてもらえます。具体的には次の3つです。

赤ペンコーチ

進研ゼミは通信教育ですが、なんと担任制になっていて、1人1人の生徒に担任がついて、学習アドバイスしてくれます。部活の行事に合わせて教材の使い方を考えてくれたり、「なかなか勉強が進まなくて・・・」という生徒には、「こんな使い方をしてみたら?」と、ムリなく取り組める方法を提案したりしてくれます。担任の先生と、スマホで進研ゼミ上のラインみたいなアプリを使ってチャットで相談できます。これは24時間対応。

教材質問サービス

「EnCollege」などでわからないところがあったら、スマホですぐ質問できます。これも24時間質問を受け付けています。わからない問題があったら、スマホで撮影して質問を送ると、翌日には回答が得られます

先輩チューターサービス

勉強法や進路相談ができるサービスです。これも24時間対応。「赤ペンコーチ」はプロ講師からのアドバイスですが、「先輩チューターサービス」は大学生がアドバイスします。高校生と大学生で、目線が近いので、より的を射た回答をしてくれるでしょう。1回質問すると、いろんなチューターに質問が飛んで、複数の先輩から回答が返ってくるので、いろいろな意見を知りたいときに良いです。

進路アドバイザー

進路の悩みについて、専門家からアドバイスを受けられます。プロのアドバイザーが指導と謳っていますが、実際は進研ゼミ高校講座の過去データを基にベネッセ社員が回答しているのではないかと思われます。

 

【2018最新版!】進研ゼミのメリット・デメリット

進研ゼミのメリット

なんといっても親しみやすさ。サポートが手厚いところも魅力です。長年の歴史があり、進研ゼミだけで第一志望の大学に受かった学生も多くいるので、信頼性があります。

進研ゼミのデメリット

幅広い学生(どちらかというと下位層)を受け入れているので、上位層の学生にとっては、物足りないかもしれません。特に、東大・京大や旧帝大クラスを目指しているという場合はそうなる可能性が高いでしょう。

添削が面倒で、逆にモチベーションが下がってしまう生徒も一定数いるので要注意です。

 

【2018最新版!】進研ゼミの費用

講座終了までの一括払いにすると安くなります。また、複数受講するほど割安になります。一括払いで3科目受講にすると、月当たりの費用は8.548円~となります。この場合、1科目あたり2,849円~。1科目のみ受講すると一括払いでも5,366円~ですから、ほぼ半額になる計算です。いずれかの講座を受講すると、映像教材視聴権ともろもろサポートは無料でついてきます。大学受験の勉強を通信教育でカバーするとなると3科目は受けたいところですが、上記を適応すると費用は1カ月1万円以下となりますから、予備校に通う場合と比べてかなりの割安と言えるでしょう。

 
[kanren_title] [clearfix] [pagelink id=12] [pagelink id=292] [pagelink id=297] [pagelink id=306] [pagelink id=304] [pagelink id=316] [pagelink id=308] [pagelink id=311] [/clearfix]

大学受験の通信講座はこちら!