【2018年最新】Classiの特徴・評判

【2018最新版!】Classiの大学受験講座とは
【2018最新版!】Classiのテキスト
【2018最新版!】Classiの映像授業
【2018最新版!】Classiの勉強時間
【2018最新版!】Classiのフォロー体制
【2018最新版!】Classiのメリット・デメリット
【2018最新版!】Classiの費用

【2018最新版!】Classiの大学受験講座とは

Classiは2014年に設立されたベネッセとソフトバンクの合弁会社です。Classiの提供する大学受験通信講座では、教育ツールをベネッセ、ICT技術をソフトバンクが担当しています。ベネッセは言わずと知れた教育界での大御所ですが、これにソフトバンクの最先端ICT技術をつなげたところに大きな特色があります。

保護者や子供サイドで比較検討してClassiを選ぶことはあまりないかもしれません。公式サイトでも謳われている通り、ICTにうとい学校教育の現場向けにICT活用を促し、指導に役立てていくことを目的としたものです。自分は選んでいないけれど、学校が導入しているので契約して使っているというご家庭が多いのではないでしょうか。B to CではなくB to Bの商品です。大学受験通信教育「進研ゼミ」はB to Cですから、この点でベネッセ側はすみわけしているようです。

Classiのサービスとしては、映像授業やテスト、問題集(別売り)があります。「ポートフォリオ」という機能で学習ログを書けたり、それを使って進度のことを先生に相談できたりします。Classiのツールで先生と情報交換できたりします。ただこういうことは、LINEのクラスのグループ(今どきの高校生はクラスでグループラインをつくり、そこに担任の先生も入れて情報交換しています)もしくはプリント配布でも事足りるのでは? という気もします。

 

【2018最新版!】Classiのテキスト

動画に対応したテキストをダウンロードできます。これをプリントアウトして使うことも可能です。しかし、Classiは移動中などスキマ時間に「ながら勉強」できることにメリットがありますから、テキストを使う必要性はそれほどないでしょう。テキストをダウンロードして机に向かってじっくり勉強、という使い方には向きません。テストもWeb上でサクッと行います。別売りの問題集は使う価値はあるでしょう。

 

【2018最新版!】Classiの映像授業

Classiの映像授業はわずか5分という短尺なのが特徴です。動画総数は9000本。スキマ時間を利用してサッと動画を見られるようになっています。

短尺というのはつまり他社の映像授業1回分の授業を細切れにして配信しているということで、当然量が膨大になりますから、どれを選んでいいのか迷ってしまいそうです。しかしおすすめ機能を使えば、レベル的に生徒がどの動画を見るのがいいのかレコメンドしてくれるので、その点は大丈夫です。他社でいう1回の動画を細切れ分割している構成なので、おすすめ機能で大枠の講座をレコメンドされて、その講座の中にレベル1、レベル2という風に段階的に分けられているので、5分ずつ順番に見ていくことになります。60分程度の動画を5分ずつ切って見進めていくよりも、1回5分で「レベル2」が完了! というつくりになっていたほうが、高校生も「頑張った感」を持ちやすくてモチベーションアップになるでしょう。動画を見ると確認問題が出てきて、見た内容を自分が理解できたかどうか把握できます。わからないときは補習に使える「振り返り講座」も別途用意されています。

 

肝心の映像授業のクオリティですが、見て面白い、引き込まれるというものではありません。学校の授業を想像してもらうとわかりますが、あのような感じの時間が続きます。動画に先生が出てこないで、テキストが大写しになって、それを先生が読むだけで5分終了という映像授業もあります。

 

【2018最新版!】Classiの勉強時間

1回5分の映像授業なので、1日の勉強時間を多くとる必要はないでしょう。動画視聴後の問題を解く時間を考えても、1日最低15分あれば、勉強ができます。Classiは1日数時間など、集中して取り組むというよりも、空いた時間にサッと終わらせるというのが正しい使い方です。

 

【2018最新版!】Classiのフォロー体制

「Classiの映像授業」でも触れましたが、Classiのほうで、生徒のレベルに合わせた講義を選んでおすすめしてくれるので、そこは楽です。Classiが勧めるままに動画を見て、問題を解いていけば、自然と学習を進められます

Classiには「ポートフォリオ」という、学習ログを書き込めるツールがあって、それを使って学校の先生とコミュニケーションがとれるので、ツールを介して学校の先生からフォローを得ることもできます

ログイン、アクセス履歴から、生徒がどれくらい動画を見たかを担任の先生のほうで把握できる仕組みになっているので、あまり利用していないと先生から「もっと頑張れよ」というフォローが入るかもしれません。

 

【2018最新版!】Classiのメリット・デメリット

Classiのメリット

映像授業が5分と短尺なので、達成感を得やすく、モチベーションにつながるでしょう。学習ログがつけられるポートフォリオは、自分の学習進度の把握と目標設定につながるだけではなく、2020年の大学受験改革で問われる思考力・判断力・理解力を高める訓練にもなります。

学校の先生と連携できるというのもメリットです。

 

Classiのデメリット

映像授業の品質があまり良くないところがデメリットです。学校の先生が好みそうな優等生的授業が延々と続きます。東進衛星予備校とは真逆のテイストです。短尺でモチベーションを保ちやすいですが、映像授業そのものに魅力を持てないのであれば、やはり利用しにくくなるのではないでしょうか。

 

【2018最新版!】Classiの費用

公式サイトでは、Classiの費用は公表されていません。しかし関係者から話を聞いたところ、年額で5,000円以下(動画学習のみ提供、ポートフォリオなし、別売り問題集なしの場合)のようですから、破格です。ただし先に述べた通り、Classiは学校単位での受注が前提なので、大量・一括購入+B to B取引によるお勉強の結果、このような格安料金なのだと思われます。

 
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